「お風呂の浴槽についた錆(サビ)を取る方法- 独身男性が結婚前に身につけておくべき知恵-」

通常、お風呂の浴槽がサビることはありません。
(浴槽はFRPというプラスチックでできています。)

そもそも金属でないものがサビることはないのです。

しかし、結婚をすると「錆び(さび)」ることがあります。

妻が、ヘアピン(金属)等を風呂場に放置しておくことが原因です。

錆がうつることから、これを「もらいサビ」と言います。

あなたが出張に出ているわずか数日でかなりこびりついてしまいます。

メラミンスポンジ等でかなり強くこすっても、とれません。

日数がたつほど落ちになくなります。あまり強引に削るようにこすると、浴槽そのものを傷つけ、コーディングを剥がれてしまうと、汚れや傷の原因になります。

無理はしないようにしましょう。

見つけたら以下の方法で早急に対処しましょう。

妻は決してやってはくれません

あなたがやるしかありません!

準備するもの

1 クエン酸

2 酢(調理用のモノ)

3 クレンザー

すべて100均で揃えられます。

もらい錆を落とす方法

1.錆の部分にクエン酸をふりかける

2.濡らしたティッシュでかぶせ、10分間放置

3.ティシュに酢を染み込ませ、10分間放置

4.クレンザーで拭き取る

1、2、もしくは、3だけで拭き取れることもあります。

4は、粉のものがベターですが、クリーム状のものでも問題ありません。

これで大抵落ちます。

それでも落ちない場合は、以下の方法で落としましょう。

酷くなるまで放置したのは、妻ではなく、あなたの責任です。

頑固な「もらい錆(サビ)」の場合

酸素系漂白剤(衣料用の漂白剤)を利用します。

例えば、「ハイドロハイター」のようなものを使いましょう!

詳しくは花王等メーカーのHPを参考にしてください。https://www.kao.com/jp/soudan/sos/bath_03.html