「nasne」(ナスネ)におすすめの格安タブレットはkindle(キンドル)FireHD8

格安でタブレットを用意したいなら

もし外出視聴だけのために新たなタブレットを求めるのであれば、

私は、kindleのFireタブレットをおすすめします。

1万円を切る価格帯でこれだけ高コスパのタブレットは他にないからです!!

Kindle(キンドル)のFireには3種類のモデルが発売されています。

  • Fire7    5980円 解像度1024×600 7インチ
  • FireHD8  8980円 解像度1280×800 8インチHD
  • FireHD10  15980円 解像度1920×1200 10.1インチHD

それぞれ大きさや仕様が異なるのですが、2019年3月現在の価格と比較は上の通りです。

※ 最新の価格は⇩で確認ください。

結局は、ご自身のお好み次第でいいのすが、やはり、「nasne」(ナスネ)でTV番組をHD高画質で楽しむためにも

Fire HD8が一番のおすすめです。

Fire HD10だと、1万円を超え、値が張ってしまうのと、若干大きすぎて携帯性が失われるとも感じます。

実際、ネット上で圧倒的に支持されているのも8インチのモデルです。

Fire HD8の内部ストレージは16GB?32GB?

Fire HD8には、内部ストレージが16GBと32GBの2バージョンあります。

どちらがいいか? ネットではいろいろ議論があるところです。

16GB派が多いような気がします。

というのも、このタブレットmicroSDカードを利用することで外部ストレージを大幅に追加することができるからです。

現在の使用では400GBまで増やすことができます。microSDで容量を増やせるのだから、16GBの端末で十分!!という意見はかなり多いです。

ということで、私自身も16GBを購入しました。

やはり32GBがいいかも

しかし、SDカードで容量を追加できるとはいえ、カードを別に購入しなければなりません。

録画番組の「書き出し」などを考えると、やはり128GB以上のものを用意する必要があります。

カードの品質はいろいろあり一概にいえませんが4000~5000円はかかると考えていいかもしれません。だからこそ、本体価格を16GBに抑える、という意見はよくわかるのですが、

内部ストレージが多くて困ることは絶対にありません。

何だかんだで、本体内のストレージがあるという安心感は非常に重要にも思えます。

16GB8980円32GB10980円( 2019年3月現在 )、

2000円の価格差で、2倍のストレージなら

32GBのバージョンでもいいかもしれません。

Kindle(キンドル)Fire HDの最大の難所

おすすめタブレットがFire HD8という話をしました。もちろんタブレットとしてはコスパ最強なのですが、

「torne mobile 」を利用する際に大きな問題があります。

それは、Fireタブレットで利用できるAmazonアプリストアでは、「torne mobile 」を購入することができないからです。

さらに言えば、Fireタブレットでは、「Google Play」ストアが利用できないので、豊富なAndroidアプリが使えません。

アプリが買えないのであれば、何の意味もないじゃないか

と怒られてしまうかもしれません。

しかし、Fireタブレットで「Google Play」を使えるようにすればいいわけです。

それさえできれば、Fire HD8は、TV番組の外出視聴を超えたメインタブレットとしても十分利用ができるようになります。

➡ kindle(キンドル)FireHDで「nasne」(ナスネ)を活用する