【Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503】実録 使ったら、止められません!

鼻水は万病のもと

鼻水には、ばい菌やウィルスが含まれていると言います。

3歳までは鼻がかめませんし、鼻水が長引くと、中耳炎・結膜炎・気管支炎の合併のリスクが高まります。鼻水を吸引することで、早期回復や予防になります。

当初はそんなもの要らないと思っていました。

妻が買いたいと言い出した時、また余計なものをねだられたと、

不愉快に思いました。

口で吸うやつを買ったじゃないかと、

怒りが込み上げました。

しかし、「電動」鼻水吸引機の威力には脱帽です。

何しろ、小児科や耳鼻科で使われているのとほぼ同じものが、家庭で利用できるのです。費用対効果は抜群。

夜中の咳・鼻水に悩まされなくなりました。

耳鼻科に通う数が激減しました。

是非皆様も利用してみてください!

様々な商品がありますので、⇩のページを参考に選んでみてください。

買ってよかった電動鼻水吸引機おすすめ11選と選び方(2019年)

我が家では吟味した結果、Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503を購入しました。

Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503を選んだ理由

1.吸引力が強い

持ち運べるコンパクトタイプもありますが、やはり電動の強みは吸引力です。吸引機で低レビューのコメントは軒並み「思ったほど吸えない」です。

4,5歳のネバネバ鼻水は電池式では吸えないという不満を聞きます。

吸引力で後悔をしないために、電池式、コードレスではなくACアダプターのものを選びました。

-83kpaの吸引力は必須です。

2.軽い

据え置き型とはいえ、家の中で移動できる方が便利です。妻でも片手で運べる1㎏以内のものを選びました。この商品は900gです。

1kg以下でないと持ち運びが不便

3.安い

1万円を目安に考えました。初めは、それでも高いと思いましたが、据え置きタイプの価格帯は1万5千円から3万円程度です。また、追加オプションが色々ある商品だと、充電池をつけ足したいと妻が言い出したら、費用がかさみます。シンプルが一番です。鼻水吸引機にデザイン性は不要です!

電動鼻水吸引機のオプションは結構高い

メルシーポット S-503 使用感

部品数も少なく極めてシンプル

Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポット S-503

外形寸法:幅約235mm×奥行き約90mm×高さ約160mm(突起部含まず)
本体重量:800g
最大吸引圧力:-83kPa±20%(最高吸引圧 )

写真が全てです。ホースの収納場所はありませんので、ビヨ~ンと飛び出ます。許せない方は収納できる商品を買いましょう!

しかし、頻繁に利用すると、ホースを洗って干しているので、使用時以外は本体に取り手けていないのが現状です。


背面には滑り止めの吸盤がついています。

電動鼻水吸引機ノズル

ノズルのジョイントは簡単に外れ、お手入れができます。

この商品はノズルが1種類しかついていません。

必要があれば追加購入しましょう。(無くても基本問題なし)
我が家も次男の新生児用に追加購入しました。

ロングシリコンノズル「ボンジュール」付のモノもありますので、最初からセット購入しておくのもいいでしょう。詳しくは⇩

容器は簡単に取り外せ、すべて水洗いできます。

使用時の様子

電源を入れるとコンプレッサー?の振動音が響きます。音は静かではありません。この音に怯えると思います。静音タイプは、どうしても吸引力が弱くなります。鼻水を吸うのが目的ですから、我慢しましょう。

病院と同じで、泣きわめく子どもを羽交い絞めにして両手を抑え、首を固定して、片方ずつ2秒から5秒以内で交互に吸っていきます。

特に技術は必要なく、角度を変えながら探っていくうちに吸引ポイントがつかめていきます。

吸引後は、やはりスッキリするようです。泣きわめきますが、次第に自分で鼻にチューブを当てたり、吸引をしたいと言うようになります。

お手入れ

本体以外は全て水洗いが可能です。唯一の難点は

ホースを洗うのが難しいことです。

ホース内につまった鼻水やへばりついた鼻くそを洗い流すのが厄介です。

丁寧にしておかないと、カビの原因にもなります。

ホースまで鼻水がいかないピジョンの商品もありますので、購入の際は検討してみてください。詳しくは下をご覧ください。

いずれにしろ、電動鼻水吸引機は買って損はありません!

買ってよかった電動鼻水吸引機おすすめ11選と選び方(2019年)