子連れでお花見(東京)2019 ➀電車好きな子どもは飛鳥山公園

知る人ぞ知る桜の名所「飛鳥山公園」。最大の魅力は「電車」が見られること!

北区人気No.1スポットと知られています。

江戸時代から庶民に花見の名所として親しまれてきた飛鳥山公園。北区を代表する公園として、区内外から訪れる人も多く人気があります。特に3月下旬から4月上旬の桜が満開の時期は、とても華やかになります。

<北区ホームページ>
2019年3月24日

8代将軍徳川吉宗以来の桜の名所というだけでなく、公園内にある遊具の豊富さが子どもを飽きさせません。

豊富な遊具とアトラクション

写真中央にあるのは大人気の「お城」。写真の見た目以上に結構高さがあり、小学校高学年でも十分に楽しめます。背面に写る実物の機関車「D51」の他、「都電」も展示されており、実際中に入り、遊ぶこともできます。

児童エリアの遊具は多岐にわたっており、3歳未満の子どもでも遊べるものも豊富にあります。

都電 <たいころの森>

しかし、

子連れで行く最大のポイントは

鉄道ファン人気の複数の路線を見下ろせる高架(橋)があることです。

右上の高架に「新幹線」が走ります<たいころの森>
右上の高架に「新幹線」が走ります<たいころの森>
高架から電車を見下ろすコロちゃん<たいころの森>

子ども、特に幼児の男の子にとって、電車や新幹線は大好物です。

在来線の京浜東北線や湘南新宿線はもちろん、東北本線を走る特急電車。JR東日本が所有する新幹線、JRフレートの貨物列車などを次から次に見ることができます。

子どもたちに大人気の「はやぶさ」も通ります。

お花見に飽きたり、ぐずったりしても、このポイントに来れば、大興奮!!機嫌をすぐに直してくれることは間違いありません。

鉄道が見える場所

飛鳥山公園から王子駅南口へ通じる橋の上です。下の地図をご確認ください。公園の茶店から線路沿いに道なりに進んでいけば、簡単に見つけることができます。

その他3つの博物館もあり中高生や大人も楽しめます。

博物館内の授乳室やトイレなどを利用すれば、乳児とのお花見も可能です。

わたしもベビーカーで何度も訪れました。

以下、博物館の案内です。詳しくはリンク先のページをご確認ください。

博物館

北区飛鳥山博物館

北区飛鳥山博物館は、北区の自然・歴史・文化を紹介する博物館です。

飛鳥山博物館ホームページはこちらをクリックしてご覧ください

紙の博物館

紙の博物館は、世界有数の「紙」専門の博物館です。

紙の博物館ホームページはこちらをクリックしてご覧ください(外部サイトへリンク)

渋沢史料館

渋沢史料館は、日本の近代経済社会の基礎を築いた渋沢栄一(1840~1931年)の全生涯にわたる資料を収蔵、展示しています。

渋沢史料館ホームページはこちらをクリックしてご覧ください(外部サイトへリンク)

飛鳥山公園へのアクセス

  • JR京浜東北線「王子駅」中央口か南口下車すぐ
  • 都電荒川線「飛鳥山」「王子駅前」下車すぐ
  • 北区コミュニティバス【Kバス】王子・駒込ルート[8][20]飛鳥山公園下車すぐ

池袋駅から行く方法

王子駅を利用しない場合、池袋からバスで行くこともできます。

池袋東口駅6番バス乗り場より「西新井駅前」行に乗り「飛鳥山公園」で下車すればすぐです。(所要時間16分)

バスでの注意点

「飛鳥山公園」のバス停周辺にはお店がありません。お花見のため飲み物等を買われる方は、一つ先の「王子駅前」で下車しましょう。王子駅から公園まで歩いてもすぐに公園に行けます。