『独身男性諸君に告ぐ』⑥ 結婚前から知る妻の姿‐変わらない現実を生き抜け‐ 「妻はスーパーに行きません」

第6話「妻はスーパーに行きません」

本文は独身男性に向けたアラフォーパパからのメッセージです。主婦の方の一部に不快な想いをさせる恐れがあります。うちの妻ほどではないかと思いますので、何卒ご容赦ください。

あなたの彼女はスーパーに行きますか?

商店やスーパーに足繁く通うでしょうか?

日用品や食材を買ってから帰宅し、週末は特売の広告片手にお店に出かけるようなら

・・・ひとまず安心です。

「家庭的な?」妻になる可能性を多少なりとも秘めているかもしれません。

しかし、安心してはいけません。

時代の流れと便利さに抗えないのが人間です。

ある調査によれば、30代以降の女性の4人に1人がネットスーパーを利用しているそうです。ネットスーパーに限定せずとも、Amazonや楽天で何でも買えてしまうこの時代、実店舗のスーパーに行く頻度は年々減っています。

居ながらにして商品が手に入るのですから、使わない術はありません。

子育てが始まったら、スマホが手放せなくなるのも仕方ありません。

注意しなくてはいけないのは、この快適さを手に入れると、お店にいくのが面倒で仕方がなくなることです。

けれども、覚えておきましょう。

ネットではすべてを「完璧」にそろえることができません。
まとめ買いをしたりすると、在庫の把握もできなくなります。
あるハズのものが、ないという事態が生まれます。

どうしても急に足りないものが出てくるのです。

替えのオムツがなくなった

明日のミルクがない

今夜のおかずがない

そばを茹でたが麺つゆがない

チョコレートが急に食べたくなった

クッキーも食べたくなった

ネット通販じゃ対応できないことが多々あります。

「あす楽」でも「Amazonプライム」でもこの願いは実現しません。

これを叶えるのは、そうです。あなたしかいないのです。

独身男性諸君に告ぐ!

「例え帰宅後すぐにお使いを頼まれたとしても、
『えッ?俺が行くの』と不平を言うよりも、すすんでスーパーに出かけましょう。」


あなたが出かけなければ何も解決しないのです。

替えのオムツも、ミルクも、おかずも決して現れません。

問題が複雑化する前に、あなたが買いに行くしかないのです。

運がよければ、お小遣いがもらえるかもしれません。(この確率は極めて低い)

チョコレートやクッキー、プリンの場合、妻が買いに行くと言い出すことがあります。

これは事件です。

気をつけなければなりません。

妻が出かける際、無理難題をおしつけられる恐れがあります。

泣きわめく子どもの面倒をみておくこと

風呂の排水溝を掃除しておくこと

ゴミの分別をしてくこと

うんちのついたオムツや服を処理して置くこと

加えて、チョコレートやクッキーの代金をせがまれるかもしれません。

その場合は、普段より高い商品を購入してきたり、チョコレートやクッキーがケーキに変わったり、スーパーではなく、パテシエのいるお店にわざわざ買いにいくことがあります。

そうです、あなたが出かけた方が身も心も財布も安全なのです。

参考:「ネットスーパー利用調査!30代以降の女性の4人に1人が使う理由は」

➡ https://net-sp.jp/katsuyou/20140211.html